知っておきたい給料明細の内容

毎月のお給料の際に給料明細をしっかりとチェックしている看護師も多いかと思います。また一方で「だいたい、このくらいだろう」という考えから、細かく給料明細をチェックしていない看護師もいるでしょう。「そういえば、毎月お給料額が変わるけれど、どうしてなんだろう?」と不思議に感じている方も多いのではないでしょうか。しかし、お給料のこととなるとなかなか周りの方に聞きにくい場合もあり、疑問に思いながらそのままにしている人も多いと思います。

では、医療現場の知っておきたい、給料明細の常識についてご紹介しましょう。まず、毎月お給料の額が変わるのは、その月の残業や夜勤の回数などが変わってくるためかと思われます。夜勤勤務がない人であれば、残業時間によって変動しているのかもしれません。そのため、まずは夜勤手当や残業手当をチェックしてみましょう。

また「どうして、こんなに手取りが少ないのだろう?」と不満を感じている人は、給料明細の控除内容をチェックしてみましょう。控除欄には、健康保険や厚生年金、雇用保険といったお金が引かれていることが記載されています。これは、仕事をしていれば必ず支払う必要があるお金であるため、保険料としていくら払っているのかなどはチェックしておくことが大切です。

さらに、仕事を始め2年目となるとそこに所得税と住民税という税金が控除されます。これらの税金は、前年度の収入に応じた金額となるため、収入が高ければ高いほど課税額も高くなります。仕事をはじめて、2年目になった途端収入が減るため驚いている人多くもいますが、税金がかかってくるということを理解しておきましょう。

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